
杉並区の土地の住宅地と緑地についてご紹介しましょう。
杉並区は、城西地区と呼ばれる東京23区の西部に位置しています。
面積は34.02平方キロメートルで、東京23区の中では8番目にあたりますが、
自然が豊富で閑静な住宅地域として発展してきました。
地形的には武蔵野台地上にあり、全体的になだらかな高台地域となっています。
神田川・善福寺川沿いの低地にも勾配のきつい坂はありません。
大宮一丁目にある大宮八幡近辺が東京都全体の人口重心となっています。
住宅地として適した風土をもち、閑静な住宅街として多くの区民が生活しています。